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Category: スポーツ

DAZN、毎年恒例行事を実施

実行委員会でもあるのか? 決して忘れられることのない、年次の値上げがまた来た。川崎で年間パス買っちゃってたのであまり関係ない…とは言え、次の年間パスはこの値段がベースになるわけだから、関係あるんだよな。

今回の値上げのポイントは、1ロケーション2デバイスまで同時視聴OK、登録デバイスが無制限になったところ。登録デバイスの制限で子供の電話でDAZNを見られない状態が続いていたんだよ。ただ自宅にはiPad、Fire TV Stick、mac、iPhone、Pixelと5デバイスある。別の部屋で見るとか、TVで見つつ手元のiPadでも見る、みたいな同時視聴は普通にあったから、1ロケーション2デバイスの制限がめんどくさい話になるのかもしれない。

しかもこれ、よくよく読むと1ロケーションあたり2デバイス、ではなくて、1ロケーションかつ2デバイスが最大、という意味っぽいね。自宅で家族が見ている間に、自分が帰宅中に電車で見ることはできなくなるってことか。だとしたら、かなり大きな要素だ。それを避けるには追い銭が必要、と…

Jリーグチケットに見られるサービス設計の問題

…などと大層なタイトルにしてしまったが、気づいたことがあるので書いてみる。

しばらく前からJリーグチケットにリセールという公式のチケット再販のシステムが入っている。そこで子供向けの席をリセールに出すときに、小中学生向けのチケットとしてしかリセールできないという問題がある。その結果、小中学生向けチケットだけが売れ残るという現象が起きる。観察すると、だいたいそうなっている感じ。このへんの設定、クラブによるのかもしれないが。

顧客代表(?)としての私の希望は、子供チケットを大人向けの席として振り替えて売却できるようにして欲しい。これはキャッシュバックで過大に儲けたいというわけではなく、キャッシュバックされる価格は子供向けの値段でいい。単に、買う人が大人向けに振り替えて買えるようにして欲しいわけ。

チケット価格には3種類あって、、、

  • 元購入価格…クラブが設定した定価。最初の購入者が支払った額
  • 売却希望価格…リセールに出した最初の購入者が設定した価格
  • 新購入価格…リセールで買った新たな購入者が支払った額

リセール出品者は売却希望価格(から手数料を引いた額)を手に入れればよくて、「新購入価格=定価 - (元購入価格 - 売却希望価格)」とすれば誰も損しない。

正解!

等々力のスタジアム改修案の本線と思える案が出てきました。球技専用! サブトラックの2種化! この案が見たかったんだよ俺は。生きてる間に実現するかな。

どうしても専スタを諦めたくなくて、泣きそうになりながらも改修の署名活動に断固署名せずに過ごした男。自分の寿命と出来立てのスタンドの耐用年数を考えて、ホームに専スタを得られないと悟って絶望した男。それでもコロナの影響でピカピカのメインスタンドに生息するようになった男。その複雑な心情を、我々(誰?)はよく知っている。

多摩川との接続案も残っている。多摩川との接続はマジでやってほしい。10年前からある案で、永遠の工事(水道関連の工事と聞いてますが…)をやっているエリアを公園として使える状態にして、等々力緑地から多摩川河川敷に歩道をブチ伸ばすという妙案。実現するのをずっと待ってたんだよね。橋も作る作ると言ってなかなか進まないし、中原街道のカギ道解消も進まない。小杉の街並みが劇的に変化しているのを横目に、中原区のこっち側の整備は進まなかったんだ。いや土手の道も改善されたり、いろいろ進んでるのは確かなんだけどさ。

残留争い2018

散々言われてますが、改めて見ると今季の残留争いはすごい。多くのチームが4試合を残して、ここまで詰まってる。Jリーグは優勝も残留も最終節までもつれることが多いけど、中盤から最下位までここまで近づいているのは本当に珍しい。

勝ち点31節28節32節33節34節
ガンバ39A浦和H湘南H長崎A柏
マリノス38H東京A長崎A鳥栖Hセレッソ
湘南37AガンバH浦和A名古屋
神戸37A名古屋A鳥栖H清水A仙台
磐田37H広島A東京H札幌A川崎
名古屋34H神戸AセレッソA清水A広島H湘南
鳥栖33H長崎A神戸HマリノスA鹿島
33A川崎H鹿島AセレッソHガンバ
長崎29A鳥栖HマリノスAガンバH清水

一見して当たりが良くないのは磐田で、全て上位チームとの対戦。ただ勝ち点的に優位に立っている上、広島札幌とはホームで戦えるし、もし川崎が最終節前に優勝を決めていれば最終節にも勝ち点を見込めるはず…という皮算用が可能か。

柏も当たりは厳しく、川崎鹿島相手にどこまで勝ち点を稼げるかで最後の2試合の過ごし方が変わってくるだろう。

Tリーグ開幕

マイナースポーツのプロ化。開幕しましたね、Tリーグ。どんなもんかな?

神奈川にも女子のチームがあり、東京の男子チームと同じ系列かなこれは。男女ともホームアリーナが立川立飛。張本や水谷、石川佳純もいるらしい。ニュースでよく名前を聞くよね。おそらく戦力的にはリーグ随一か?

ただし男女同日開催とかいうワケではなく、別の日にやっている。そりゃそうか。しかし日程を見ると、ホームとアウェイの扱いがよく分からんな…最初だから大きめの会場とかいろんな会場でやってるのかも。ただプロの興行として固定客をつけるなら、ホームアリーナは固定した方がいい。神奈川ならとどろきアリーナ来てくれねーかな。とも思うが系列同じだとすると、ホームの会場を複数持つ感じになってしまって厳しいか。

  • 1日4試合のチーム戦(シングルス3ダブルス1)
  • 4チーム、7回戦総当たりで21試合が1シーズン、ポストシーズンは上位2チームによる優勝決定戦
  • 昇降格はまだない
  • 選手ランクにS/AAA/AA/Aがあり、出場レギュレーションがチームに課せられている
  • 公式サイトの作りはBリーグっぽい。参考にしたのか、同じ業者使ったか…
    • Bリーグのサイトよりサクサク閲覧できるのは気のせい?

…という状況らしい。卓球の観戦は経験がないのだけど、冬スポーツの観戦として定着するか否か? どうだろう。

役に立たずに純粋に楽しめるもの

スポーツの定義って何だろうね、と思ってね。日本だと体育の一部で健康や教育の中にあると思ってる人が多いような気がする。いや海外でどうなのかは知らねーけど。でもスポーツって役に立つことのない娯楽の一部で、競技性のあるもの…だよね。スポーツが役に立ち過ぎているシーンを見てしまうと、その時はきっと不安になっちゃうと思う。

私はというと、サッカーやバスケをスタジアムやアリーナに見に行くのがまあ趣味と言えなくもない。それだって誰かの何かに役に立つのかっていうと疑問が多い。でも観戦はスポーツかというと、勝ち負けや向上心があるわけでもなく、単に明るいうちから広いところでビールを飲んでグダグダするのが好きってだけなんで、スポーツとまでは言えまい。

あと、マリカーやスプラやその他の動画を見るという観戦も、嗜む程度にやっており。

それで昨日の夜、コンサドーレの若手選手が、代表級のマリカー廃人たちにチーム戦を挑んだんですよ。それをまあ当然…見ますよね。おーやってるやってる、あれ本物か? と。さすがに交流戦で揉まれている代表クラスの人たちが素人のプロサッカー選手(素人のプロ選手とは?)に負けるわけはなかったですが、それでも札幌側も走力は割とあることが見てとれた。なかなか楽しめたよ。札幌熱いな。まあライブ実況してた人が速すぎて、注目したかった福森があんま映らなかったのは残念でした(それでも最後のおまけバトルでは福森も活躍していた)。

イニエスタ スペシャルインタビュー (DAZN)

通勤に使っている電車が止まったので、近くのファミレスで時間を潰すためにDAZNを起動したら…

数々の栄光に彩られたその人生。サッカーを愛し、サッカーに最も愛され、ラブ&ピースに満ち溢れた男の半生を振り返るインタビュー。ホント栄光だけしかない人生なんだけど、栄光の中にも哀しみはあり、これは泣ける。なんと素晴らしい誠実な奴なのか。もはやこれはカネカネカネ、カネがすべて、年金目当ての移籍とは思えない。もはやこいつはスペインの中村憲剛だ!(←最大級の称賛) こりゃ認定するしかねぇ。

泣くべき所は少年時代からワールドカップ優勝、移籍まで、随所に散りばめられており、かなり楽しめた。ファミレスのドリンクバーにも圧倒的感謝だ。朝からファミレスでキモいオッサンが泣いててゴメンな。通報されて不審者情報登録されてもおかしくなかったぜ。

というわけで、神戸サポならずともオススメの映像作品となっている。DAZN偉いぞ。他サポも予習しようね。まだワールドカップ始まったばかりだけど、こいつのプレーを等々力で見る日を心待ちにしているよ。

スポーツ的かそうでないか

イニエスタが来た衝撃はありますが、例の日大の話。

私はアメフト見るの好きだったんですよね。いや過去形で書いてますが今でも好きですよ。だけど見れてないので。スーパーボウルの日に会社を休んで中継を見て、そのまま1日ダラダラ過ごすのは楽しかったな。1週間気を持たせながらの現地の日曜開催ですけど、最後まで見てたらどーせ会社に間に合わないんで休んでいた。

今回いろいろな人が会見を開いたりして、まだ燃えそうな感じはしてますけど、私が気になった部分について。

それは、選手の会見で明らかにされた、先輩の行動ね。件の選手は退場になったあと泣いてるんです。それを見た他の選手とコーチ。そしてセンパイのディフェンスの選手がコーチに直訴するんです。「自分にも同じプレーをやらせてほしい」と。それをコーチは闘争心の発露と解釈して、件の選手に「そのくらいじゃなきゃいかんぞ」とトンチンカンな話をするんですよ。私はこのセンパイの行動に心を見る。件の選手もその意味を理解したろうと思う。

DAZNのB

スポナビをDAZNが引き取るという話。早速Bリーグの中継がDAZNで始まってましたね。 DAZNもサービス開始当初のトラブルもなんの、素晴らしく改善されているのは皆さんご承知の通り。YouTubeがAmazonとのトラブルでFireTV Stickユーザにとってクソと化した今、DAZNこそが動画コンテンツの王者よね。 というわけで、Bリーグも普通に見れました。映像自体はスポナビ制作なのかな? スポナビはいってなかったしちょっと私には判別できませんが。視聴者にとっては、カメラワークの質が良ければあとはどうでもいい話。

J1上位 展望

恒例の、というか久々ですが、J1も残り10試合となりましたので、展望を見ていきます。結構大変なので、上位だけ。だいたい鹿島から浦和あたりまでは優勝の可能性はあるのかなと思っている。ガンバと浦和まで含めるかは微妙なんだけど、どちらも実力が高く、波に乗れば爆発力はあると思うので、含めます。

キーポイントは当たりと、カップ戦が残っているクラブと残っていないクラブがありますので、その辺を見ていきます。

namecuppt25262728293031323334H/A上/下
鹿島52H大宮A新潟AガンバA鳥栖H広島Aマリノス(A札幌)H浦和H柏A磐田4/65/4
マリノス47A川崎H柏A甲府AガンバH大宮H鹿島A磐田HセレッソA仙台A浦和4/67/2
川崎天ACLル46HマリノスA清水A神戸(Hセレッソ)H仙台(A広島)A柏HガンバA浦和H大宮5/55/3
46A浦和AマリノスH東京H甲府A札幌A大宮H川崎H磐田A鹿島H広島5/55/4
セレッソ天ル45A東京A広島H仙台(A川崎)A鳥栖H甲府H大宮AマリノスH神戸A新潟4/62/4
磐田42A札幌H浦和H大宮A東京A清水H新潟HマリノスA柏A鳥栖H鹿島5/54/4
ガンバ天ル39H神戸A大宮A鹿島HマリノスH新潟(A浦和)H仙台A川崎H札幌A東京5/54/3
浦和天ACL39H柏A磐田H鳥栖A仙台H神戸(Hガンバ)A広島A鹿島H川崎Hマリノス6/46/1

見にくくてすみませんが、この表で太字になっているのは上位との対戦、イタリックが下位との対戦。カッコでくくっている日程はまだ発表されていないです。前後する可能性はありますが、H/Aの区別と対戦相手は間違ってないと思います。