2月のメモ

2022年2月…ネコがどうしたって? 今月は当家にとってもそれなりに大きな出来事がありました。それはさておき。

「こむらがえり」を頻繁にするようになった私は、ググった末に昆布を食べるようになった。ミネラルがどうの…とにかくコンビニでも売っている塩昆布、梅昆布を買い込んで1日1袋。カロリーも少ないし美味しい。クセになる。ただ、効果があったかどうかは分からないなー。今のところ攣りにくくなっている気はするが、気温が高まっている効果もあるんじゃないかな。いや、寒いところに行くとそれだけで攣ってたんですよ足を。ふくらはぎのこともあれば、もっと足先に近い部位のこともあった。とにかく不便で困っていた。で、昆布ドーピングをしてるよという話でした。

それで。某二枚貝の長年の産地偽装が発覚してブームになってますが、昆布はどうなんでしょう。国内産の昆布は大体北海道で生産されてると思いますが、世界的に見ると8割が中国産らしいです。調べると、輸入量は制限されているので、日本で流通しているのは国内産=北海道産が多いみたい。なので、とても安く買おうと頑張って探さない限りは、北海道産になる模様。

新型コロナは、オミクロン株の猛威がなかなかすごいですね。かつてないペースで進んでいる。毒性は低いみたいです。オミクロン株が天下を取ったのはワクチン接種が進んで旧株が駆逐されたためだと思います。そのオミクロン株の毒性が今までよりも低かったのは偶然で、高くても不思議はなかったんだろうなと思います。

そう考えると、ワクチンも博打みたいなもんだよね。オミクロン的な新株の毒性が旧株より強かったら、ワクチンがなかった場合/ワクチンが効果的じゃなかった場合よりも多くの死者を見ていた未来もあったと思う。新株が旧株を駆逐したのはワクチンによって導かれた必然で、新株が旧株よりも毒性が低いのは偶然だという話。必然×偶然…つまり結果は偶然の産物になる。私はそう考える。

世界的にはロシアとウクライナですかね。自分にとってウクライナとは…と思うと、このサーバへのbrute force login attackが一番しつこかったのがウクライナのIPアドレスだった…という程度の印象しかなかった。ワールドカップでも当たってないよね? 実際調べてみると人口も多いし国土も広い。農業生産が非常に高く軍事力も高水準。ヨーロッパの大国の一つだった。農業生産っつっても、日本のスーパーでウクライナ産の小麦粉なんて見たことない。むしろ産地は意識しておらず、アメリカ産ばかりだと思ってた。今度注目してみよう。

ウクライナと日本との接点が少なかったのは地理的な状況によるもの。政治的にも、いわゆる「東側」の国だった。その東側の主力が西側に移籍しようとしたところでトラブった…という理解で合ってるのかな。ウクライナ的にはNATOを引っ張り込まないと勝ちが得られない状況。となると彼らはどういう手に打って出るのか? 興味深いところではある。オレなら徳川家康ばりに、NATO側にミサイルでも打ち込んでロシアのせいにするルートを考えるだろうなー。見捨てられつつある状況に対しては、積極的に巻き込みに行くのが鉄板では。仮にロシアのせいにならなくても、引っ張り込める状況は作れるだろうし。チェルノブイリが落とされたという発表は、その方向のアクションでもあるだろう。当事者意識を持てよと。ただNATOも地上軍出すかどうか…空爆受けるだけじゃ引き入れ損だ。

…というような素人考えは置いといて、軍事の専門の人は我々には予測のつかないような、いろんなことを考えてるんだろうなー。政治学科の学生みたいな人たちは、この貴重な教材を見て目を輝かせて予測し、議論するところか。私はそういう学問はやってこなかった。

あと私に興味があるのは、日本への影響。自分や自分の家族にどんな波及があるのか?

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