川崎4-1ガンバ (ゴール裏)

2年ぶり? くらいにゴール裏へ。見にくいのは記憶通りだった。強い風も通って、寒い一日になりました。ゴール裏のチケットにしたのはなんでかというと、ずっとメインというのもアレだなということと、チケット自体が安いのと、ワクチン・検査パッケージじゃない普通のチケットだったこと、市松模様(キャパの半分)でスペースに余裕がありそうだったため。

私はワクチン打ってますのでメインでも良かったし、メインにした方が快適だってことはよく知ってますが、そう何年もメインスタンドってわけにもいかんだろうよと。まあワクチン打ったからって特別なわけじゃなく、国内で対象になってる人はほとんど打った状態のはず。普通にチケットを売ったとしても未ワクチンの人なんて1ブロックに数人ってとこでしょ? 特別扱いするようなことが必要とも思えず。そこに気持ちの悪さは、あります。打つかどうかは個人の自由という前提でもほとんどの人が打ったという事実があるわけですよ。この感覚はうまく説明できない。

まあとにかく見にくい立ち見席で寒さと喜びに震えながらの観戦になりました。あのマシンの細かい泡のビールも久々。いい気分ですね。

ゴール裏のいいところは、小林悠→山根→ダミアンの得点シーンみたいな、こっち側のシーンだけはよく見えるってとこかなー。

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