Vagrant + AWSメモ

vagrantのawsプラグインを今更ながら使う。Macになって、VagrantもWindowsから使ってた頃よりも使いやすくなったので。普段はVirtualBoxなんですが、台数を稼ぎたい時なんかには必要だろうなぁと。自宅で遊ぶのに台数が必要か? と言われると困るが。

  • security group(ファイアウォール)を正しく設定しないとsshで入れない。Vagrantfileでもそれを指定する。
  • Amazon Linuxの場合はユーザ名がec2-user、RHELはroot、Ubuntuはubuntuと選択するOSによって異なる。これもVagrantfileに書く。
  • sshの秘密鍵(keypair)をVagrantfileと同じディレクトリに置くと、rsyncでVMの/vagrantに転送されてしまう。Vagrantfileは転送されない。
    • だがvagrant rsyncでどちら方向にもコピーされてないような気が…
  • Amazon Linuxのsudoersはrequirettyが有効なので/vagrantを作れなくてエラーになる。
    • requirettyの行をコメントアウトしてvagrant provisionでOK
  • 警告の消し方が分からない

警告というのは、これ。

WARNING: Nokogiri was built against LibXML version 2.8.0, but has dynamically loaded 2.9.1
[fog][WARNING] Unable to load the 'unf' gem. Your AWS strings may not be properly encoded.

ぐぐると情報は出てくるのだが、その通りやったつもりでも直らないんです。まあ別にいいけど。

今のところ、↓が最小構成か?

Vagrant.configure("2") do |config|
  config.vm.box = "dummy"
  config.vm.provider :aws do |aws, override|
    aws.access_key_id='your key'
    aws.secret_access_key='your secret'
    aws.keypair_name='your kp'
    aws.region='ap-northeast-1'
    aws.ami='ami-0d13700c'
    aws.instance_type='t1.micro'
    aws.security_groups = [ 'your security group' ]
    override.ssh.username='ec2-user'
    override.ssh.private_key_path='/path/to/kp.pem'
  end
end

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