先日のワルズ・ギル殿下の薨去に対する悲しみの念が抑えられない。ここ数話のザンギャック側の人間模様はかなりアレで見どころがありました。殿下の死は覚悟していましたが、いざその時が来るとね。
しかし今日の試合は辛口ではありましたが具だくさんでもなく黄金の味でもありませんでした。
焼肉のタレは当たったので持って帰りましたが、配布の手際は良かったですね。試合終了後30分で5000人に配ると聞いて心配しましたが、あっちも手馴れたもんで、非常にスムーズな受け渡し。
花束贈呈でアルパカが芝を食べるのに夢中だった時点でちょっと嫌な予感はしていたんですけど(笑)

キックオフからのノーホイッスルゴールはアクシデントとしてもね。等々力でここまで負けたらやってらんないです。悲しいです。これで等々力のリーグ戦は7勝7敗2分ですから、ホーム最終戦に負けたら、負け越しですよ。さすがに負けすぎでしょう。
新ユニのデザインも違和感ありすぎ。なんで横縞?
区民祭(略称:ゆめ区)はかなり楽しめました。風船やシールを大量にもらい、子供たちも満足してました。防犯の人たちが配る風船は重しをつけずに配っていたので飛ばされる風船が続出。

いやー、世の中に不愉快なことは数あれど、新潟に負けることほど不愉快なことはちょっと思いつきませんね。ホントに腹立たしいです。これで新潟もかなり残留に近づき、川崎は来季の勝ち点3(ビッグスワンぶん)を早くも失うという…最悪ですね。これで等々力で7勝6敗2分ということになり、負け越し寸前に。信じがたい屈辱です。
勝ってりゃ賞金圏すら見えてくるこの1戦、久々のベストメンバー?で挑みました。新潟は日差しを気にしてか、コイントスのときにサイドを変えてきた。GK杉山の渾身のPKストップも活かせず、カウンターに沈みました。失点シーン以外でもカウンターで数的同数/不利を作られる場面が目立ち、DFにとってはちょっと厄介なケースが多すぎた。
ラゾーナの1F、銀ダコの向かいに、11月30日まで、だそうです。
花火大会はこの季節に1時間のみ、川崎側のみでの開催でした。自宅のベランダから見えるんですけど、いい花火だったと思います。ただ1時間で終わっちゃったのがなー。
ラスト9試合のうちの序盤の3試合が終わり、川崎は2勝1分でこなしました。降格圏の2クラブに勝った影響は大きく、残り6試合で10ポイント差ですから、まあよほどのことがなければ降格することはなかろうかと思います。賞金圏に手が届けばいいな。
しかし気を抜くわけにもいかなくて、このあと新潟と大宮にホームで負けたらふろん太はヴァン君に絶縁されても文句は言えません。甲府はその新潟大宮との直接対決もありますし、残留争いの行方はまだまだ分からないです。
しかし新潟大宮浦和…これはどこが落ちても楽しい…甲府がんばれ。超がんばれ。
| クラブ | 勝ち点 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 川崎 | 37 | H新潟 | A仙台 | H大宮 | A広島 | Hマリノス | A磐田 |
| セレッソ | 36 | 略 | |||||
| 神戸 | 35 | 略 | |||||
| 新潟 | 32 | A川崎 | H福岡 | A柏 | Hガンバ | A甲府 | H名古屋 |
| 大宮 | 32 | A浦和 | H名古屋 | A川崎 | H鹿島 | A広島 | H甲府 |
| 浦和 | 29 | H大宮 | Aマリノス | H磐田 | H仙台 | A福岡 | H柏 |
| 甲府 | 27 | Aセレッソ | A清水 | Hマリノス | A磐田 | H新潟 | A大宮 |
| 山形 | 21 | A柏 | Hガンバ | A神戸 | H福岡 | A名古屋 | H広島 |
| 福岡 | 18 | H仙台 | A新潟 | H清水 | A山形 | H浦和 | Aセレッソ |
当たりを見ていると、甲府も浦和も大宮も新潟も、同じくらいの厳しさ。神戸以上は勝ち点的には残り6試合で8ポイントも離れているのでほぼ安泰と言えると思います。同様に山形と福岡はすでに厳しい。ここから残留したら奇跡の類ですが、可能性はないわけではないです。浦和は甲府との直接対決を済ませているのが吉と出るか凶と出るか。
あの迷惑メール騒動から2週間。
久々に等々力で勝ち試合を見ることが出来ました。目の前で試合に勝つなんていつ以来ですか。3-2で勝つって、しょっちゅう見てた気がするんだけど、懐かしいですね。
あ、いや、迷惑メール騒動というのは、その頃に三ツ沢で試合をやっていたそうなんですけど、ガンガン来る速報メールのあまりのしつこさにgmailの迷惑メールのボタンを押そうかどうか逡巡したという私の中での騒動なんですけどね。映像すら見てないのに関わらず、非常に不快な思いをしましたね、あの日は。まあそれは今となってはどうでもいいです。
そんなこんなで初戦が4-0なので敗退は決まってました。今日は今シーズンで最も大切な甲府戦に向けての調整試合で、疲労を警戒してメンバーも落としました。マリノスもノーリスクで試合を運び、川崎も体力を温存し様子見をしながらの静かな立ち上がり。サイドチェンジからの折り返しに谷口が技ありで先制して4点差が5.5点差に変わったところで結果への影響はありません。ただ、川崎は序盤シュートが少なく、その消極性が気になっていました。そんなんじゃ甲府には通用しないぞ!
今朝、リニア中央新幹線の建設について、沿線の住民への説明みたいな縦覧みたいな案内が来てました。甲府や飯田のほうに向かってるんじゃなかったのか?? ちょっと地図がわからなくなった。
図を見ると、川崎市内をかなり濃密に通過します。宮内の下とか通るのかね。実現しそうにない地下鉄計画よりも下を通るんだろうか。品川から小杉ならすでに線路があるから、線路を2階建てにすれば地下掘らずに済みますね。でもJR東海と東日本の縄張りとかがあってダメなのかもしれない。振動が伝わってくるとかになったらイヤだな。以前に綱島(横浜市港北区)に住んでいた頃は東海道新幹線の線路の近くで、窓を開けてると通過音が聞こえたり、首を伸ばすと700系が見えたりしてました。
図のリニア中央新幹線は横浜市もちょっとカスる感じ。そうだったのか。基本は都内の大深度地下を通っていって、なぜか橋本のあたりをかすめて…と思ってたけど、環八や多摩川越えてこっちに来るんじゃん。

初代は中学時代の友人に勧められて買って、かなり気に入って会社でボロボロになるまで使ったんです。途中Sonyのノイズキャンセルする奴とかも含めて買ったけど、結局主にPorta Proで聞いていた。しかしかなり痛んで厳しくなったため廉価版のSporta Proに買い換えたんです。
Sporta Proのほうはあまり良くなかったのでたまにしか使わず、しかし経年劣化でやはりボロボロになり、ゴミ箱へ。その後は高級とされるSHUREのイヤホンなども買いましたが、結局KOSSに戻ってきましたよ。
この特徴的な低音がたまらないですね。値段も安いですし。非KOSS時代に聴いていた曲もまた聴いてみたくなります。石狩挽歌とか。仮面ライダーの曲はもちろんのこと、きかんしゃトーマスのCDでさえ、これで聴くと全然違う感じになりますからね。It’s Great To Be An Engineなんてかなり良いです、まじで。

またカメラを忘れたうっかりさんなので、←はチープな電話で撮った写真です。肌寒い季節になりましたね。このくらいだと昼間に試合してくれた方が良いです。
客席は久々(?)の2万人超えと、デブには向かない職業といった状態に。清水が客寄せにも使える有名選手を獲得してくれたおかげでしょうか、私の席の回りもだいぶミーハーが多かったと思います。ありがたいことです。
連敗が終わったとは言え、私はもうずいぶん長いこと勝ち試合を見ていませんので、ストレスも有頂天な感じで試合が始まりました。
試合は、このくらいの相手にこのくらいの内容でこのくらいの結果なら許容範囲内かな、という感じの試合。前半0-0で終わった時は、こりゃ清水のプラン通りだなという嫌な感じもあったので。まあ量産したチャンスをFWが決めてれば勝てたからもったいないとも思うしホームだけど、清水相手に引き分けなら、私はOKです。交代で途中から入った選手も活躍して采配が当たったと言えますし、あのGK良かったよ。チャンス決めてりゃ勝てたけどね。勝てたけどぉ、勝ててない。
毎年恒例(?)の勝ち点計算の季節がやってきました。
残り9試合。例年は上を見ている私も、今は下しか見ていません。まあ実は降格圏よりも賞金圏のほうが近いんですけどね、チーム状態が過去最悪なんでね。てへっ
肝心の残留ラインですけど、いろいろ言う人はいますが、私は勝ち点35と思ってます。根拠は、甲府が35に達するには14ポイント(4勝2分3敗 or 3勝5分1敗)が必要になります。これはハードルとしてはかなり高い。ここまで25試合で21ポイントしか獲得できていないので、同じペースなら8ポイントしか取れないはずです。対戦相手を見ても、ガンバセレッソ清水マリノスと、イージーではない相手。というわけで、平年通りの1試合1ポイント付近が降格ライン、1試合2ポイント付近を優勝ラインと設定できます。
それでは当たりを見ていきましょう。
| クラブ | 勝ち点 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 川崎 | 30 | A山形 | H清水 | A甲府 | H新潟 | A仙台 | H大宮 | A広島 | Hマリノス | A磐田 |
| 新潟 | 29 | A仙台 | A磐田 | Hマリノス | A川崎 | H福岡 | A柏 | Hガンバ | A甲府 | H名古屋 |
| 浦和 | 28 | A清水 | A鹿島 | Aガンバ | H大宮 | Aマリノス | H磐田 | H仙台 | A福岡 | H柏 |
| 大宮 | 28 | Hセレッソ | A柏 | H福岡 | A浦和 | H名古屋 | A川崎 | H鹿島 | A広島 | H甲府 |
| 甲府 | 21 | H福岡 | Aガンバ | H川崎 | Aセレッソ | A清水 | Hマリノス | A磐田 | H新潟 | A大宮 |
| 山形 | 20 | H川崎 | Aセレッソ | H磐田 | A柏 | Hガンバ | A神戸 | H福岡 | A名古屋 | H広島 |
| 福岡 | 12 | A甲府 | H広島 | A大宮 | H仙台 | A新潟 | H清水 | A山形 | H浦和 | Aセレッソ |
3試合ずつ、序盤(26~28)、中盤(29~31)、終盤(32~34)に分けられると思います。