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スペックアップ来たよー

ずいぶん前に申し込んでいた、このサーバのスペックアップがついに実施されました。この作業がなんと無料という太っ腹ヤッター。

ストレージ容量が増えたのはいいとして、大きいのはメモリサイズの拡大。今まで何度メモリ不足のエラーに心を痛めたことか。ほとんど遊びがないから、何も試せない感じだったのです。

これからはいろいろ楽しめそうです。

Amazon Glacierのメモ

来週月曜はこのサイトにアクセスできないかもしれません。

写真類のバックアップ先をGlacierに変えようと思って少し使ってみている。Tokyoリージョン(ap-northeast-1)でも使えるのはでかい。

Glacierは1GBにつき月1円という低価格のストレージ。S3の1/10くらい。Tokyoだと2割増で1.2円くらいだが、とにかく安い。写真データ自体は100GB程度だが、最近は普通に低価格のVPSを借りても100GBくらいのストレージをくれるが、たいてい月1000円くらい固定でかかる。VPSの場合はサーバ向けだから、使っても使わなくてもかかる。これが100円くらいになって、しかもAWSだから当然、大小無限にスケールして使っているぶんだけしかかからない。

しかし、Glacierの扱いはテープのように厄介だ。読みだすのに数時間かかったりする。ただアップロード自体は充分に速い。アップロードが完了してからアーカイブという状態になるまでに数時間。そしてアーカイブをダウンロードする場合は、ダウンロード可能な状態にステージングする必要があり、これも数時間。そこから24時間以内にダウンロードすればリストアできる、というしくみ。我々の職場ではこういうのを見ると、どうしてもサービスの実現方法を想像して楽しむわけだが、現在最も有力な仮説は「Amazonの倉庫で高校生のバイトがテープを持って走り回っている」というもの。けっこう本気でそう思ってますが…なんというか、夢が広がりますね。

電話ICSにしたよ~

Screenshot_2013-05-26-09-23-03
Screenshot_2013-05-26-09-23-03
ICSにしてみた。バックアップは取っていたつもりだけど、入れてたアプリは勝手にダウンロードされていくし、アドレス帳その他も勝手に同期されていくので、結局リストアの作業はしなかった。メールのアプリとかの設定、Play以外からのアプリ、例えばsl4aのインストールはまたやった。まあ2日しか使ってないしね。Google KeepもChromeも動いた。

ちょっと苦労したものの、無事にrootも取れてフォントもまともになった。とりあえずVLPゴシックにしている。だいぶ違和感は減った。フォント関係はまた今度いじろうと思う。

電話壊れた~

愛用のMotorola DEFY+が壊れてしまった。reboot loopですね。一瞬上がるが、何も出来ずにrebootが始まる。recovery mode(volume downを押しながら電源オン→右下タップ)をやってもうまくいかない。ちょっとこれはどうしようもないね。

壊れるときは割れるんだろうと思ってたんだけど、この壊れ方はよくわからないが、Flashがイカれた感じなのかな。割れると思ったのは、よく子供に投げられたり上に乗られたり舐められたりしていたから。一応防水だったので舐められても壊れないはず…と信じていたが、投げたら普通に壊れるよね。

性能や機能で不満が出始めていたので、Nexus4か何かが買えるようになったら買い換えようとは思っていたのだが、ちょっと早くその時期が来てしまったことになる。

いろいろ選んでいたが、ここはSonyのXperia Solaにしようと思い、発注した。いつ来るかは分からず、それまでは連絡がつかない人になります。まー1週間もあれば届くんじゃないかな。ソラはウィザード(仮面ライダー)の敵幹部のお茶目な奴(グレムリン)の名前でもありますが、こちらのSolaは小さめで悪くなさそう。解像度と画面サイズはDEFY+と同じ。ICSにアップグレードできて1コア→2コアになって高さがちょっと高くなり、厚みが減った感じ。あと手袋のままで操作できるとかWalkmanがどうとか…。

ScratchpadとGoogle Keep

Chrome上でメモるときに、Scratchpadという拡張を使っていた。動作は軽いし、データはGoogle Drive(Docs)上のドキュメントとして保存されるので、仮に将来これを捨てた時でもデータの読み書きができるので安心。当然複数クライアントから無造作に書いてても同期される。Google Driveのドキュメントの表現力がある程度使えて、実際は箇条書きを混ぜて書くくらいしかやらないが、問題ない使用感だった。

ただ、複数のクライアントから使っていると稀にメモのリストから漏れていってしまうことがあるという問題もあった。つまり、ScratchpadのUIからメモが見えなくなってしまう。ただ、Google Drive上は見えていて、Google Drive側から編集はできる、という不思議な状態に、たまになった。Scratchpadが使うローカルストレージを削除して起動し直すと見えるようになるのだが、気持ちの良くないバグだなぁ、という不満がある。あと同期のタイミングがちょっと遅かったりもする。同期しないローカルのメモの機能がいらないんじゃないか、という気も。

最近読んだ本

たまたま、GW中盤にまとまった時間ができたので、長めの本を読んでいました。

というわけで採点です。

プラチナデータ(東野圭吾)5.5どうしてもコンピュータの起動音のところで「パワリオワー」が思い浮かんでしまう
天使と悪魔(ダン・ブラウン)5.0CERNの読み方が「セルン」だということにショックを受けた。そうだったんだ…
明日があるなら(シドニィ・シェルダン)4.5展開がめまぐるしい。もしかしたら昔読んだかもしれない。おそらく数年後には覚えていない
ダ・ヴィンチ・コード(ダン・ブラウン)6.0ウンチクだらけ。でも嫌いじゃない

「ダ・ヴィンチ・コード」が悪くなかったのでシリーズ第1作の「天使と悪魔」も読んでみたわけだが、途中でこれでもし逆転が起きなかったら超問題作じゃないか、と思ってその通り逆転してくれたので安心した。良かった、世界が守られて。

しかしCERNは「セルン」だったのか。なんとなく「セアン」と読むと思っていた。Wikipedia情報では「セルン」か「サーン」らしいです。IT屋さんには有名な研究所ですね。

川崎0-0清水 (ナビスコ予選:のばせホーム無敗記録!)

水曜夜はナビスコ予選。寒い等々力に行ってきました。

途中までは、ボールを奪ったらDFラインでひとしきり回してからじゃないと前パスできないルールでもあるのか、って感じでした。ゲームになってきたのはバレーが入って前線に張り付いたため、DFに戻しづらくなってからですかねぇ。そして小林悠の投入で一気に攻勢に。小林悠がボールを触るたびにチャンスが生まれていくという状況が生まれる。しかしここで小林悠の特性による弱点が現れることに。

小林悠のプレーの特徴は、プレーがフルパワーで始まることです。悪い表現で言えば、そこから減衰していく? ボールを呼び込む動きは天下一品ですし、ファーストタッチの技にもホレボレします。上から見てても、本当に巧いんです。しかしその後タッチを重ねるごとに「普通」になっていく。最初のアドバンテージがあるので数秒は行けるわけだが、持って来たチャンスに繰り出すシュートは…だから、周りがもっとチャンスを作ってから小林悠を使って欲しいなと思いますね。フルパワー期間であれば彼のシュートは必ず決まるのだから。