スポーツの定義って何だろうね、と思ってね。日本だと体育の一部で健康や教育の中にあると思ってる人が多いような気がする。いや海外でどうなのかは知らねーけど。でもスポーツって役に立つことのない娯楽の一部で、競技性のあるもの…だよね。スポーツが役に立ち過ぎているシーンを見てしまうと、その時はきっと不安になっちゃうと思う。
私はというと、サッカーやバスケをスタジアムやアリーナに見に行くのがまあ趣味と言えなくもない。それだって誰かの何かに役に立つのかっていうと疑問が多い。でも観戦はスポーツかというと、勝ち負けや向上心があるわけでもなく、単に明るいうちから広いところでビールを飲んでグダグダするのが好きってだけなんで、スポーツとまでは言えまい。
あと、マリカーやスプラやその他の動画を見るという観戦も、嗜む程度にやっており。
それで昨日の夜、コンサドーレの若手選手が、代表級のマリカー廃人たちにチーム戦を挑んだんですよ。それをまあ当然…見ますよね。おーやってるやってる、あれ本物か? と。さすがに交流戦で揉まれている代表クラスの人たちが素人のプロサッカー選手(素人のプロ選手とは?)に負けるわけはなかったですが、それでも札幌側も走力は割とあることが見てとれた。なかなか楽しめたよ。札幌熱いな。まあライブ実況してた人が速すぎて、注目したかった福森があんま映らなかったのは残念でした(それでも最後のおまけバトルでは福森も活躍していた)。