両チームとも、全体的に動きが異様に鈍かった。広島はそれでも時折ギアチェンジというかペースアップを見せたのだけど、川崎は最後まで鈍いまま。一人多いようには見えなかった。
見せ場はジュニがサイドで持った時くらいか。テセはチャンス作ってたかもしれん。そしてDFの単純なミスで1点相手にプレゼント。それだけ。
連戦対応の省エネ? 芝が深すぎて動けないの? 前半何があったの??
それでもしぶとく勝ち点1を拾いましたね。この1ポイントが大きいと思える時期が来るかもね。広島は決定力に泣きました。
両チームとも、全体的に動きが異様に鈍かった。広島はそれでも時折ギアチェンジというかペースアップを見せたのだけど、川崎は最後まで鈍いまま。一人多いようには見えなかった。
見せ場はジュニがサイドで持った時くらいか。テセはチャンス作ってたかもしれん。そしてDFの単純なミスで1点相手にプレゼント。それだけ。
連戦対応の省エネ? 芝が深すぎて動けないの? 前半何があったの??
それでもしぶとく勝ち点1を拾いましたね。この1ポイントが大きいと思える時期が来るかもね。広島は決定力に泣きました。
雨が降っていて、帰りが大変でした。雨の中、笛が鳴って止まりまくる。そういう試合でした。チャンスはほとんどオフサイドで消え、競り合いがファウルに。
前半は慎重な入り方。そのまま体力をセーブしたのかほとんど攻撃せず、0-0で終える。前半のシュートはわずかに2本だそうです。1試合平均18本もぶっ放すあの川崎が、です。でも押さえられたという印象ではなく、雨という状況もあったのか中二日ということを考えたのか、はたまた体格差を考えたのか、単に無理せずセーブしていたという印象。最後にビッグチャンスはありましたし、オフサイドを取り損ねてたら失点してたとも思いますが、0-0はプラン通りだったのかなと思いました。
後半は開始早々、キックオフからパス2本目くらいでファウルの笛をもらい、そのFKをテセがヘディングシュート、こぼれたところをジュニーニョが押し込みました。あっという間の出来事。そのあと徐々に押し込みはじめるも、集中が途切れた隙を突かれて同点に。こういうところが川崎なんだよね。
世の中にはmimetexやmathtex、imgtexやMediawikiのtexvcなど、TeXの表現を画像としてHTMLに埋め込むためのソフトがいくつかある。中でもmimetexはTeXの処理系が不要でキャッシュを使わなくても処理がそこそこ高速だ。pngじゃなくてgifなのはちょっとアレだが、そこは我慢する。
mimetexはFedoraやEPELにパッケージが入っているので、
とするだけでCGIとして/cgi-bin/mimetex.cgi?x^2+y^2($x^2+y^2$)などが使える。とても楽ちんだ。
WordPressにもプラグインはいくつかあるが、どれもけっこう大仰なものになっている。キャッシュはとりあえず過負荷になるまでは必要ないと思えば、簡単なショートコードだけで充分だ。
ただしPHPは「”」や「’」を受けるときに勝手に全角文字に変えられることがあるので注意が必要だった。どうなの? とは思うけど。
[tex]x^2+y^2[/tex]と記述すると、$x^2+y^2$のように表示されます。
<?php
/*
Plugin Name: mimetex
Plugin URI: /wordpress/
Description: tex記法で数式を記述できるようになります。
Author: Watanabe Takashi <t@wtnb.mydns.jp>
Author URI: /wordpress/
*/
function tex_func($attrs, $content){
$baseurl='/cgi-bin/mimetex.cgi';
$content = str_replace("‘", "'", $content);
$content = str_replace("”", '"', $content);
$content = str_replace("“", '"', $content);
$content = html_entity_decode($content);
$hs=htmlspecialchars($content, ENT_QUOTES, 'UTF-8');
$ul=urlencode($content);
return '<img src="'.$baseurl.'?'.$hs.'" title="'.$hs.'" alt="'.$hs.'" border="0" align="absmiddle" />';
}
add_shortcode('tex', 'tex_func');
?>
$\Large A\ =\ \large\left(\begin{array}{c.cccc}&1&2&\cdots&n\ \hdash1&a_{11}&a_{12}&\cdots&a_{1n}\ 2&a_{21}&a_{22}&\cdots&a_{2n}\\vdots&\vdots&\vdots&\ddots&\vdots\n&a_{n1}&a_{n2}&\cdots&a_{nn}\end{array}\right)$

主審は家本氏。こんなに流すの好きな審判だったっけ?
それはそうと、逆転勝ち。
あのループシュートは決めなきゃね。失点シーンのちょっと前からボールを奪われた後の守備への切り替えが鈍くなっていた。これはテセがミスで頭を抱えたときの周囲の動きで気付いたので、きっかけがテセのように思ってしまったが、実際のところは分からない。村上(?)が外につられて伊藤宏樹との距離が開き、その真ん中に綺麗にパスを通された、あっけない失点。集中が切れました。そのまま前半を終える。どんよりした空気がスタジアムを支配する。
後半。カウンターの形で憲剛がテセに通して美しく同点にする。詰んでましたね。中でコースを消さなければ憲剛が打っていただろうし、それをわかってテセが開いてマークをはがした。
ヴィトール→レナチーニョ、テセ→矢島と変えてチャンスを狙う。それぞれ、交代選手は能力の高さを示したと思います。矢島も実力ありますね。清水戦ではテセの近くでプレーするように指示されていて(←私にはそう思えた)、本来の力を出せなかったと思いますが、今日は前線で体を張ってボールを収めたり、裏に抜けるという本来の役目。上手かったです。レナチーニョのテクニックも効きます。
ぽわわっちょん。

やっぱりやられましたね。負けるとは思ってましたが見に行きました。今回は泊まりで、イチゴ狩りをしたり三保ノ松原を見たりで、清水を満喫しました。あちこちにエスパルスの縦長ポスターが貼ってあって、We Believeと。これが岡崎だよ~、とことあるごとに子供に教え込んでおいた。そして日本平へ行ってみると、その岡崎にやられました。
清水がエンドを入れ替えてきたときに嫌な感じはしたんですけどね。ホーム側のピッチが滑りやすくなっていたみたいで、村上がイージーなボールをクリアしようとして足を滑らせたところを突かれました。いったんディレイできたと思ったんですけどね。あのクロスにあの飛び込みで勇介もなすすべなし。山岸時代にもあのパターンでやられたよなぁ。SBの対応としては限界がある。そして得点はできない。
Believe。腕の日焼けが痛い。
今日はカメラを忘れて行ったので写真はありません。
それにしても良い一日でした。途中でちょっと雨が降って寒くなったけど、それ以外は最高。
マギヌンのゴールパフォーマンスはお尻が痛くならないかと心配してしまった。名古屋にはダヴィも加わって、厄介なチームでした。田中隼磨はあまり目立ってなかったかな。注目するのを忘れていた。
川崎は横山の代わりに田坂が先発。悪くない出来だったと思いましたが、後半頭から横山に。
先制されてすぐに返せたのが良かったですね。あれでイケイケになりました。名古屋は雨が降り出すと徐々にミスを連発しだして、それにずいぶん助けられた。
オープン戦に行ってきました。監督のWBC凱旋試合ということもあり、ファンの決起集会の開催もあり、東京ドームはなかなかの大入り。写真は試合前のアップ中なので空席がありますが、試合が始まると指定席以外はほぼ埋まっていた。

巨人vs.ロッテを狙って見に行っているわけではなく、新聞屋さんがくれる券で当たるのが巨人vs.ロッテだっただけです。
NPBスローガンの発表セレモニー。長台詞の後に「野球とは、」で終わってしまった。まさかの続きはWebで、かと思って自宅に帰り、ニュースやNPBのファンサイトを見ると、まさかまさかで「野球とは、」が正式なスローガンだった。
試合のほうは両投手(ロッテ小林弘之、巨人高橋尚成)が良い立ち上がり。巨人はソロホームラン3本で3-0とすると、連打とバントの処理ミスから満塁とし、さらに連打で6-0にして試合を決めた。

試合後は原監督とキャプテンの阿部が挨拶。これで決起集会なの? まあ、観客はみな満足だったのではないでしょうか。ズームのないカメラなのでうまく映らなかったが、一応写真を載せておく。何を言っていたかは覚えていないけど、世界一取った監督で日本一を取れなかったらまあ、選手の責任でしょうね。
改行を多用する人っていますよね。
田中隼磨のブログとか。
少しマシにするgreasemonkeyスクリプトを遊びで書いてみました。
ちょっとした冗談ですよ。
// ==UserScript==
// @name hayumablog
// @namespace hayu
// @description 田中はゆまのblogの改行をマシにする
// @include http://sports.cocolog-nifty.com/hayuma/*
// ==/UserScript==
(function(){
var items = document.evaluate('//div[@align="left"]', document, null, XPathResult.ORDERED_NODE_SNAPSHOT_TYPE, null);
for(var i = 0; i < items.snapshotLength; i++){
var item = items.snapshotItem(i);
item.innerHTML = item.innerHTML.replace(/<br>|<br *\/>|<p><\/p>/g, '\n');
}
})();
フクアリ。

先発はACLアウェイ浦項戦と同じ。しかし立ち上がりは最悪。あっという間に先制点を献上した。フワフワしていて、動きが鈍い。タックルもしばしば遅れて入ることになり、次々にイエローをもらう。谷口は挨拶やアップのときからフェイスガードを気にしていたが、やはり気になるのだろう。
前半はある程度盛り返したところで終了。憲剛にしつこいマンマークがついていた(5番。後で調べると、あのアレックスでした)。
後半は谷口に代えて田坂。この田坂の試合への入り方がまた最悪で、やることなすこと裏目に。次々にミスを犯し、クリアボールを至近距離から周平の顔に当てたり。それでも徐々にペースを掴んで自分のプレーを見せてチャンスに絡んでいく精神力の強さは光っていた。さすがはプロの選手ですね。自陣で自分でボールを奪って勇介に渡し、そのままゴール前に飛び込んで行ったプレーで枠に飛ばして決めていればヒーローだったのだが。これから面白くなっていく選手。
味スタ行ってきました。

なかなか見ごたえのある試合だった。どうせ空いてるだろうと思って山形側のゴール裏の席にしましたが、なかなかの大入り。混雑してました。グッズ屋では山形のタオマフが目の前で売り切れていた。
山形はけっこう崩すシーンも多く、勝てない試合ではなかったですね。15番の長谷川は良い選手。川崎と当たるときは宏樹あたりとのやり合いを見たい。
山形は右サイドに自信があるのか、重点的に攻めていたように見えたが、相手はゴリラ顔の代表・長友。最後はその長友が試合を決めるプレーを見せて東京が勝った。
これで今日の川崎は負け方によっちゃあ最下位の可能性すらある。
ボールと骸骨のハーフみたいなマスコット(?)が山形側にいましたが、話題のタヌキは姿を見せず。
帰りに駅で応援家を見かけました。オーラ出てました。