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川崎3-2浦和 (課題が減った)

桜ももうすぐ散り果ててしまいますね。道中、花に混じって葉っぱが出てきていました。今年は天気が良くない日が多かったなあ。青空+桜、というシーンを数えるほどしか見ていないことに気づく。

というわけで久々にホーム等々力に向かう。今季なかなか勝てていない同士の対戦。なかなか重たいな。川崎としては昨シーズン最後にアウェイで0-4を喰らった記憶が残っている。アレはなかったよなあ。やりたくない。気が重い。なんか足が進まないけど、なるべく気にせず前へ。

相手どうこうは置いておくと、国立の惨劇を町田で少し回復して等々力に戻ってきたからには、勝ちしか考えたくないわけだ。試合はどうか。

割と課題が減ったなって感じでした。開始直後の失点やカウンターの守備が脆すぎるとか、プレスに行く時にバランスを壊しすぎなんじゃないかとか、いろいろあるにはあるが、底は脱したかなって感じでした。この状態で来週鹿島のレッスンを受けられるのは大きいのでは、と。

この試合、VARがたくさん活躍しましたが、分からなかったのが前半のハンドに関する判定。シュートが相手に当たってゴールラインを割った。当たったのが腕付近。それでVARが入ってオンフィールドレビューで確認、腕ではあるけど身体から離れてないとかそういう? アレでPKは否定された。その再開がCKからじゃなくて浦和側のドロップボールで始まったんだよね。もしかしたらルール上はそうなのかも分からんけど、なんか不自然に感じた。まあ、今日だと川崎がCK蹴ったところで何らかのチャンスになってたとは思えないのだが。