どんどんアップデート、どんどん挙動が変わる…
Fedora Core 3が日々アップデートされていって変わったことのメモ。
- PCカードのメモリカードアダプタが使えなくなった(たしかkernel-2.6.9-1.724_FC3以降)
- MetacityのShaded状態のウィンドウに関するRaise/Lowerの挙動がちょっと変わったり戻ったり(契機は不明)
- 音が出なくなった(昨日のkernel-2.6.10-1.737_FC3で)
metacityはアップデートされていないし設定も最初にひととおりした後は変えてないんだけど、なぜか挙動が変わっていたことがある。今は元に戻っているが…不思議だ。 カーネルについて。メモリカードアダプタはしょうがない(?)にしても、昨日のアップデートで音が出なくなったのにはさすがに耐えられず、1つ前のカーネルで上げることにした。音楽を聞けないLinuxなんて考えられるか? なんかkudzuが文句を言ったけど当然のように無視したことがあって、そのせいかもしれないなぁ。よくわからん。サスペンドできるようにするのが先であるからして。 (追記) 2005-01-13 11:29 関係あるかどうかわからないけど理由がよくわからないslowdownが今起きている。firefox を少し触ったりワークスペースを切り替えるたびにxmmsの音が切れまくり。今まではもちろん、そんなことはなかった。
# cat /proc/acpi/processor/CPU/throttling
state count: 8
active state: T0
states:
*T0: 00%
T1: 12%
T2: 25%
T3: 37%
T4: 50%
T5: 62%
T6: 75%
T7: 87%
別に設定でCPUを遅くしているわけではない。試しにT7とかにしてみたら信じられない遅さになった。 よくわからないのでgkrellm(gkrellm.net)にgkrelltop(rutgers.edu)とかgkx86info(free.fr)を入れて観察している。これは…Xが遅くなってんのかなぁ。 (追記) 2005-01-13 13:23 とりあえずログアウト/ログインしてみたら直った。