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古語も得意

さきごろは、claude codeといふものを用ゐたるおもむくままの作り物にて、古の言の葉を種としたる遊びものを作りておりはべりき。試みの関を前にひかえたる若人どもに、いとよきものとなりにけるかと思ひはべり。

失礼、ちょっと教養が…

LLMは古語の翻訳も余裕でいけますね。どういう原理だ。

バイブコーディングのパワーで少しずつミニゲームを作るようになった私は、週末にkogodrop を作っていました。これで古語の語彙を鍛えることができる。

やり取りの末に語彙のデータを作り、辞書を引いてレビュー。作ってもらったスクリプトでWikisourceから用例を集める。そして集まった例文から選抜した文をLLMで現代語に翻訳させて、最後に人間の目視によるチェックをかける。多少の修正は必要だったけど、精度は悪くない。しかし分量的に、このverificationがかなりきつかった。オレには読めないんじゃー! これだけで土日を潰したよ。

それでverifyした本人が全問正解できないというね。これは問題が悪いんじゃないかと思って、いろいろ調整した。まだまだ改善したい部分はあるが、とりあえず遊べるのでちょいちょい通勤電車で遊んだり。

川崎0-1広島 (集大成)

今シーズンの川崎っぽい試合を繰り広げ、川崎っぽく負けた。これが集大成というものなんだなあ。相手の広島も西の4位。あっちもレギュラーシーズンは同じように苦しんだんだろうか。

これで最終順位は末広がりの8位。結局、定位置じゃねーか。不思議なもんですね。

昨シーズンも実態は似たような苦しみ方ではあったが、伊藤達哉というゴラッソメーカーが現れて得点と勝ち点を荒稼ぎして8位、今シーズンは伊藤達哉は沈黙を続けるも結局は8位。エリソンの得点王くらいしか期待できなくなったがそれ以前の部分で全体的に機能しなくなり外す羽目に。じゃあどうやって点取るんだよ、という感じで終わった。マルシーニョと伊藤が1ゴールずつしか取れてないのがでかい。ロマニッチは機能しやすいが得点力はなく、誰か他の奴がフィニッシュを担当するしかないんだが…現状は脇坂が頑張ってるくらいで、それ以外にいないという。

エリソンとロマニッチのコンビが全く機能せず(率直に言ってひどすぎだった)にあっさり諦めて排他利用に切り替えたけど、能力的には補い合って機能するはずなんだがなあ。そういう限定とか組み合わせの問題にも悩まされた。

川崎1-1町田 (このタイミングでベストゲーム)

夜のホームゲーム。暑い1日だった。散々だった今シーズンも残りわずか。で、ここに来てベストゲームだ。前半からそう思いながら見ていた。何が違うんだろうなあ。佐々木が効いてたと思うし山本も楽しそうにプレーしていた。リズムがあり、無理がない。松長根ができていないプレーってわけでも…まあちょっとくらいしかないが、リズムと安定感が違うからな。それだけでこうなる? 本当にそうか。

まあシュートは勢いもコースも全てGK谷の守備範囲内だったけど、しっかりチャンスを作って打てていた。反応が正確ですよね谷。キャッチも安定している。

来シーズンは期待できるなこれは。耐えた甲斐があったぜ。

東京2-1ヴェルディ (どっちに)

味スタに行ってみた。東京ダービー。近いし、上位対決の注目カード。東京は2強の優勝争いにいて、ヴェルディは4位争いの相手でもある。他サポにとっては「どっちも負けろ!」と心から思える対戦。どちらが負けても嬉しいし、引き分けならそれでも良い。そんな感じ? まあ晴れた日にビールを飲みながらウォーミングアップを見られるだけで幸福感は得られるからね。

長倉事件以来か。今日もだいぶ暑かったし、同じ人が勝敗を決めた。ちょうど私が「せっかくだからPK戦こっち側でやってくんねーかな」と思っていたロスタイムの悲劇。ヴェルディはショックですね。この試合のために川崎戦はターンオーバーで勝ち点を捨ててましたから。日程が逆だったらどちらかで3ポイント取れてただろうに。

ヴェルディは中盤のハイボールをしっかり競り続けて前に進めていた。あれで結構な確率で前に進めてますからね。そんなのアリだったの、と思ってしまう。川崎の中盤にはないスキル。東京はまあ普通に東京っぽさを出していたかな。長友が先発して沸かせていた。まだまだ人気ありますね。

川崎1-0ヴェルディ (そろそろシーズン総括したい気分…)

メンバーに特徴を見せてきた。累積警告でエリソンが外れ、ブローダーセンを戻した。(おさ)が先発。これは初かな。あとは怪我明けの大関がベンチ入り。長はほぼ90分、悪くない安定したプレーを見せたと思います。後半は新作(?)チャントも歌ってもらえていた。

結果は1-0で勝ち。後半ロマニッチが体勢を崩しながら無理やり落としたボールに脇坂が技を見せたゴールが効いた。順位表を見ると、4位を目指す感じかな。残りの対戦相手を見ると…うーん難易度は低くないが不可能じゃない、って感じか。試合数の関係もある。自分はもうシーズン終わった気分でいる。気が早いですが。このあと3試合あって、さらにプレーオフラウンドもあるんだよなしかし。ハーフシーズンと言っても、そんなに短くはないな。

この試合も前節と同じく前半から飛ばしていく。強いチームには通用しないが、今の川崎だとこれしかないのかもしれない。前半勝負をかけて押し込みリードを奪い、後半は耐えてカウンター。実際はなかなか狙い通りには進まない。押し込んでもシュートまで行けるシーンは少ないしピンチも多いのだけど、惜しいシーンは2回くらい? 作っていた。川崎はやっぱり中央にパスをどんどん刺してかないと、安定して前に進むことができないからなあ。サイドのコンビネーションばかりに頼っているのは悪い兆候だと思うんだよな。場面だけで見れば両サイドでチャンスを作っているように見えるけど、中央がないと怖さのレベルが物足りない。

東京2-0川崎 (こんな日がくるなんてな、思ってなかったよな俺たち)

東京に実力で上回られて普通に何事もなく負けるなんて、いつぶりだろう。そんなことを思った。川崎が上を行っていた時期が長いし、そんな中で事件や事故が起きて負けることはあった。ちょっと上回られた時でも、普通に負けるところまでは行かなかったよなあ。それがどうだ。それが今日だ。

そんな感じだった。せめて事故を起こして勝ちを目指そうよと。

浦和戦の反省を受けて、前半からフルパワーで入ることになった。それは実際正解だろうと思ったけど、フルパワーでこれか、というのもある。シュートまで持ち込めないですからね。しかもリードすら許す展開。そのあとは、後半勝負の東京が押し切って試合終了。感動がない。失点自体はどちらも川崎っぽい失点だったけど、ゴールに迫っていけないんだよなー。

それでも、割と個々は頑張ってた場面もあったな。こないだの浦和戦よりはだいぶマシだったよな。そう自分に思い聞かせながら歩いて帰宅。

浦和2-0川崎 (連勝街道やっぱやめました)

いやー勝つ確率が0でしたね。前半から頭を抱え続け、後半も修正されずに始まったところで確定って感じでした。サンドバッグ練習みたいな。ギリギリ、0-0という択はあったんじゃないか、あるいは事故で1点返せたり…と願ったんですが、ダメでした。今日の結末はなんとなく予想はついてたんで、WINNER買っとけば良かった…

昨年に比べれば失点が半減したので、成長を見せたとも言える。内容は昨年の方が良かったが。

ロマニッチのポストも先日の活躍は千葉DFの弱点を突いたもので、浦和はあそこは上手いですからね。ストロングがゼロになってウィークが消えておらず、手も足も出ない。浦和も毎年ボーナスのホーム川崎戦を待っていたら勝っちゃって監督解任できないから、始まる前に解任したっていう感じだったのかな。岡田さんがマリノス辞めたタイミングを思い出したよ(彼は日程を見て後任監督が勝てそうなタイミングで交代していた)。

試合途中で降り始めた冷たい雨は帰り道の僕らを暗く冷やし続けた。

川崎2-1千葉 (連勝街道はじめました)

天気は良く、またちょっと肌寒い気温。サッカー日和。いい雰囲気じゃないですか。しかも終了間際の得点というお馴染みの勝ちパターンで連勝。サッカーってのはこういうことなんだよなあ。順位表を見ても上半分は安定しそうだぜ。

まあ圧力を受ける時間帯も長かったけど、ロマニッチのポストプレーが安定しているので締まった試合になった。あれがなかったら完全にフルボッコだったろうなw 川崎はそういうのがあるから油断できないんだけど、ここに来て選手起用も正解を掴めるようになっている。いいぞー

佐々木も復帰したしマルシーニョにも今季初ゴールが出て、弾みがついた。来週からGW進行に入り、連戦が続く。このタイミングで連勝スタートはでかいぞ。どこまでも続けるぞー!

素晴らしくハッピーな土曜日がここにあった。

マリノス1-2川崎 (これが実力差か)

もう国立使わないでここホームでいいよ。勝率も悪くないだろ?

今日は日産スタジアムのデーゲーム。相変わらずのデカさ。見た目は相当ガラガラなのに、2万6千人も入っていた。ざっと1万人くらいかな、と思っていたんだけどね。毎度のことながらサイズがバグっている。

今季これまで3勝しかしてない同士の対戦。順位的に見ても寂しい限りで、内容も順位そのまんまな感じだった。でも晴れた昼からビールを飲みつつサッカーを見て応援できる。結局は人生ってのは、これなんだよな。そんな気持ちになっていた。

終了間際、CKをあっち側でやった時に、ラストチャンスは向こうかーつまんねーけどしっかり守ろう、と思ったんだけど。最終的にはもうちょっとプレー時間が残っており、途中出場の長が絡みつつエリソンがトドメを刺した。

川崎0-2鹿島 (今季のベスト)

なんか行きがけ、勝つ予感があったんですよね。閃いたんです。今日の結末が。それでWINNER買い忘れた、と後悔しながら等々力に向かった。買うなら1-0から3-0までの3パターンだなと。まあまだ買える時間ではあったんだけど、結局買わなかった。そして試合が始まり、前半を見て後悔した。普通に勝つじゃんこれ。どうしちゃったのよと。後半終わって買わなくて正解だったのかと、それは残念に思った。

まあ前半は今季ベストゲームでしょうね。これまで酷かったというのもあるけど、普通に戦えていた。相手に脅威を与え続ける。こういう試合が見たかったんだと思った。シーズン折り返して、ついに完成か? って感じ。ハーフタイムはワクワクして過ごした。

それでも後半のあのPKのあたりからだいぶ怪しくなって、2点差になって万事休す…PK取られる直前のあれは何なんだ。あの隙を突いて試合を決められるのが、つまりは鹿島、ってことなんだよなあ。あの隙を見せるのが川崎。そういうところは昔から変わってない。お互いに伝統の力を見せ合った形。