2010-03-13@豊田スタジアム

ちょっと奇跡的な勝利でしたね。セットプレーばっかじゃん、と思ったけど、最後は木村が流れからのアシストを決めてくれました。テセのトラップはちょっと怪しかったが。

川崎のセットプレーはあまり迫力を感じないのだけど、この日は直接2本も決めた。

名古屋のセットプレーはメンバーを考えると驚異的ですね。いいキッカーもいるし、中の高さが凄いですよ。しかしこの日はFKがもの凄く多かったですね。すぐにファウルを取られると分かってて、それでも行くしかないから行って思った通りファウルを取られてた、という印象。たまに取らないのがあると、それがすぐにビッグチャンスにつながるのだ、と思って見てました。

自宅から本社駐車場に車で行き、シャトルバスでスタジアムへ。豊田スタジアムはさすが世界のTOYOTAだな、と感じました。高さが凄い。スタッフも親切で行き届いている。

こんなことでもないとトヨタの本社に行く機会なんてなかなかないですね。最後はシャトルバスの最後の便で本社に戻り、取り立てて渋滞もなく脱出することができました。シャトルバスの運営も非常に効率的でした。

本社の住所は豊田県豊田市トヨタ町1、です。「トヨタ自動車(株)本社」とまで言う必要はありません。「本社」これだけで通じます。「ほんしゃ」とだけカーナビに入れると自動的に連れてってくれます。私は試してませんが。

翌日は豊田市が誇る鞍ヶ池公園なんかも見て回って、帰ってきました。東名の渋滞はそれほどひどくなかったです。

まあまあ普通良いとても良いものスゴい (未)
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2010-03-09等々力雪の中の試合。会社で熱いミルクティを作って水筒に入れて持っていったのは正解でした。

もっと防寒対策をしてれば快適に見れたと思います。特に下半身が寒すぎた。屋根の下にいたので、昨年の日立台とかよりはマシな寒さだった。しかし3月にこんな降るなんてね。

試合のほうは最後までクオリティを維持した北京が思い通りの勝利を収めた、という形。

この天候は確かに不運ではありますが、見た目の結果は順当。ただでさえ精度が低くなりがちな雪の中で先に集中を切らしてしまっては勝ち目はありませんでした。

レナチーニョの戸惑いはしょうがないとして、それを差し引いても今日のフロンターレは弱かったなぁ。レナチーニョも少しずつ適応していったんだけどね。

これでACLはグループリーグ2連敗。ACL決勝トーナメント常連クラブとしては寂しい限り。まあ、グループリーグは6試合あるのでまだ可能性はありますが、ACLは捨ててリーグ戦に集中するというやり方も徐々にチラついてくるかも。高畠さんは前回監督した時もナビスコ予選は捨ててリーグ戦で順位を上げていったからなぁ。

ま、そんなこんなで名古屋と横国には行こうと思ってます。豊田スタ、まだ行ったことないんだよね~。楽しみだな。

2010-03-09等々力

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ゴセイジャー、どうなんすかね~。私はついていけてないですが、2歳の息子が言うには、シンケンジャーよりもゴセイジャーのほうが好きなんだそうです。これからどんな広がりを見せるのかね~。

今回に関しては、俺的にはエリの歌声よりもマズアータのミューズィックのほうがイケてるように思いました。ザコキャラくん達の踊りもイケてました。

アラタ(赤)5.5この根拠のない楽観は今後のシビアな戦いで落とし穴になるのでは?
エリ(ピンク)6.0わがままな歌声でマズアータを圧倒
アグリ(黒)5.0活躍できず、埋没
モネ(黄)5.5イエローにしては戦力になっている
ハイド(青)5.0真面目すぎるのが扱いづらい
ノゾム5.5何なのこの子は?
データス5.0気持ち悪い着ぐるみ。いつの時代に作られたの?
彗星6.5MoM。出しゃばらずにマネージャー役に徹した。3人を軽くあしらう余裕を見せる
マズアータ6.0見事なmusicを披露。ノリノリでしたな
マスターヘッド6.5無駄な読みの鋭さを見せた。あそこまで読みきっておきながら変なロボットを置いておくだけとは…
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世間的には「稲本の凱旋試合」という位置づけなんだろうな、この試合は。

まあ私は「熱狂のシーズンさんおかえりなさいませ」という気分ですね。ずいぶん久しぶりなのでカメラ忘れてしまいました。ついでに雨が降ってるのに傘も持たずに。

混雑と雨は等々力の競技場にとっては忌々しいものですね。アナウンスの女性も交代していて、なんかちょっと違和感が…

しかしまあ、稲本はやはり役者ですね。開始30秒の得点にも絡んだし、黒津へのアシストも。稲本も小宮山も使えそうな奴だったので安心しました。

後半は省エネで守りきって勝ち点3ゲット。まあ1点は与えたし、他にも決定的なシーンはいくつか作られたけど、勝ち点は重要です。菊池あたりを使えばもうちょっと楽に守れたような気もしたが。テセは点取りたかったでしょうね。

応援はコールリーダーも変わってだいぶ様変わりしてましたね。最後は中西と平泉成を呼んで終了。

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NO BUN

今回はいろいろな面で、とても恥ずかしい話。

お店でハンバーガーを頼んだのだけど、その店はカスタムできるのが売りになっていた。レジのところで数人並んでいて、待ってる間に注文を紙に書いてみよう! みたいになっていたので、適当に丸をつけて渡した。あまり空腹じゃなかったし、おいしい可能性は低いし、日本の感覚で頼むと食い切れないのが身に染みているので、控え目に。

テイクアウト(to go out)、ドリンクはいらない(no)と言って、サイドメニューもひと通り断わって(no)、最後にbunをどうするか聞かれたんですね。よく分からないし流れ的にいいやと思っていらない(no)と答えたら、すんなり通った。通ってしまった。

運びに来た店員はちょっと怒ってましたよ。bun(パン)抜きのハンバーガーって、ただのハンバーグじゃないですか。それでも頼めるもんなんですね。一度しか聞かれませんでしたし、デフォルトでパン抜きにしてあるなんて、信じられません。部屋に戻って開けてみて「あ、あれはパンだったのか」と。日本だと複数形の「バンズ」で、「バン」とだけ呼ぶことはないですからね。恥ずかしながら、開けるまではパンのことだとは思いつきませんでした。よく考えれば知れたはずの知識。

店員さんには悪いことしましたが、そんな変な注文、レジの奴も普通に受け入れないで聞き返せよ。あとメニューにもアイコンを入れれば? デフォルトは普通のやつで、そこをカスタムしたら? 分からないことは聞いた方がいいよ?>おれ

店で食ってたら相当睨まれたでしょうね。まあ、レシート見ると普通に「NO BUN」と出てるので、イレギュラーというわけではなくて、たまに頼む狂人もいるんでしょうな。

ハンバーグ? まともな味で、おいしかったですよ。パンに挟まってればもっと良かったと思う。

…とまあ私の英語力は大学出てるとは思えないひどすぎるものですが、それでも海外出張に行かせてもらいました。ただ学会の発表を聞いてるだけという楽な出張です。まあ専門分野なので真面目に聞いてれば意味が分かる。だいたい専門外の人にも分かりやすいように丁寧に説明しますしね。仮に説明自体が分からなくても手元の論文を見れるし。それでも、訛りとか説明が良くないとかそもそも難しい話とか、全く理解できない発表もあるわけです。

それで、終わってから唐突に小さい頃のことを思い出しました。祖父に東大の学祭に連れて行かれたんです。当時私は小学生になったかならなかったという頃のはずで、この頃の記憶を思い出すのは珍しいんですが、とにかく思い出した。

東大の学祭はずいぶん真面目なサークルが並んでいて、その中に木星の大赤斑を水槽で再現してみる、という展示がありました。天文か物理のサークルだったんでしょう。小さな部屋の中でニイちゃんが何やかやと難しい説明してくれるわけです。当然人気があるわけもなく、聴衆は祖父と私しかいませんでした。私はちょこんとパイプ椅子に座って聞いていましたが、意味はほとんど分かりませんでした。流体の何とかと言ってたはずです。色をつけた水と普通の水を混ぜて水槽で流して、大赤斑に似たものが浮かび上がるという。今考えれば祖父も文系でしたし、よく分かってなかったはずです。

そのあと、帰りに窓から下が見える喫茶店で、男2人でパフェを食べました。まあ、アイスクリーム抜きでしたがね(それはウソです、さすがに)。

今日はつまり、「東大とアメリカはすごい」という話でした。

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ついに終わってしまいました。三途の川の増水を描いた作品としては他に、金曜に地上波に初めて放映されたポニョがありますが、ポニョの死生観は正直悪趣味としか思えなかったです。

最終的にドウコクを倒したのが姫(母)と丹波(新爺)の執念であったというのは皮肉でもありますし、シバ家の全員を善玉にするためにはそうするのが最善であったということなのかもしれない。

それでは採点です。

タケル(赤)6.5二刀もうまく使い、部下もうまく使った
リュウノスケ(青)7.0ドウコクにトドメを刺す重要な役目を果たした
マコ(ピンク)5.5実力を発揮できず、「その他」の位置に埋没した
チアキ(緑)5.5最後までタケルを越えられなかった
コトハ(黄)5.5名乗りのときのポージングには最後まで違和感を感じる
ゲンタ(金)6.0背後を守ったのは見事。後退しながら弾き返す
カオル6.5執念でドウコクを倒す
日下部7.0鎧姿に槍をうまく使い、ナナシ連中を圧倒、侍の士気を高める。決まってました
丹波7.5MoM。不肖丹波の得意とする…には痺れた。ドウコク戦における勝利の立役者
ドウコク6.0余裕を見せすぎたのが命取りに。己の欲望に負けた
シタリ4.5逃げ回って命をつなげたが、活躍とは程遠い

それにしても30分に詰め込んだとは思えない、いい最終回でしたね。パワーに優れるドウコクを力ずくの総力戦で抑え込んで、倒した。巨大化戦の描写も良かった。

丹波の態度は見事です。手負いの姫を安全な場所に逃がし、自分は屋敷(?)とドウコク戦の切り札を守って侍の帰還を待っていた。人とはこうありたいもの。

最後の別れのシーンの寂しさも良かったです。

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まあ今回は終幕に向けてのつなぎの回で、ドラマはあまりなかったです。こういう回も長い目で見れば必要なんでしょう。

最後の戦いの場面はなんだか指輪物語の最後の戦いみたいでした。もうちょっと共に戦う仲間が欲しいところ。タケルのセリフは分かりやすすぎで、もうちょっとカッコいいこと言って欲しかったですね。馬に乗って大音声で名文を吠えて欲しかった。

タケル(赤)6.5ついに正式に家督を継ぐが、すぐに最終決戦。家臣の前で無策を露呈。それとも死中に活を求める策?
リュウノスケ(青)4.5姫から託された印籠を有効に使うことができなかった
マコ(ピンク)5.0奮闘するも及ばず。姫はピンクに印籠を渡すのが正解だと思った
チアキ(緑)4.5姫から託された恐竜ディスクを有効に使うことができなかった
コトハ(黄)5.5イエローにしてはよくやった
ゲンタ(金)5.5できるだけのことはやった
カオル(先代赤)6.0合流して日が浅いため戦闘時の人選を間違えるが、封印の文字は問題なく決めた。相手が強すぎた
5.5完璧な殿を育てた功績は大きい
新爺6.0その嘆きの気持ちは分かる
大夫5.5週をまたいで成仏に成功
ドウコク7.0MoM。絶妙の判断で封印の文字に対抗。シタリの入れ知恵でもなさそうだし、十分に知能は高そうだ。ただ能力と比べると物足りなさが残ったことも記しておきたい
シタリ5.5解説ご苦労様

先週は大夫がなんで死なないんだと思ってましたが、こういうことだったんですね。死ぬんだけど、ドウコクの一部として残ると。

カオルの決断はちょっと違うんじゃないかと一瞬思いましたが、状況を考えると戦える者に力を与える以外に方法はなかったですね。三途の川が溢れて外道衆側があそこまで力を持ったということを察したのか。

それにしても今日は被害が大きすぎました。こんな非常時に自衛隊は何をしてるんだ! 米軍は!! というどす黒い怒りがフツフツと湧いてきました(笑)

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今回も濃い内容でした。見どころは多かったです。最終回が迫っていたという事情もあるでしょうが、少々詰め込みすぎなんじゃないかな。

シンケンジャー側の都合、ジュウゾウ夫妻の戦い、大夫と新佐、ドウコクの復活、姫様とゲンタ、黒子も絡んでました。

シンケンジャー側の都合はまあ綺麗なものでしたね。ああなるだろうな、という展開。ライフストリームから戻ってきたクラウド・ストライフのような…しかしタケルはあそこで避けるかねえ? むしろ、チアキのモーションが大きすぎるんですよ。相手の重心を見てないんだもん。ジュウゾウ戦の後だから、あの程度では何も考えずに避けられるレベル。「よけんなよ」の一言でやっと理解したので次はめでたくヒット。しかし、夜明けにそれぞれが別の方向を向いた、青春ドラマ的な配置からの自然な高速和解は必見でした。これを30分に収めるのは大変なものです。

ジュウゾウ夫妻の戦いは長年に渡るものでした。あそこまでの執念はなかなか見られるものではないですね。ずっと隙を窺っていたのでしょう。それは夫への思いの深さなのか、苦しみの深さなのか分かりませんが、大したものです。心の強さが光りました。2chで「妻の名前は『まさ』だった」みたいなことを言う人がいましたが、どうなんでしょうね。

一方で大夫のほうはドライなものでした。とことん新佐を苦しめておいて、その苦しみをドウコク復活の切り札に使いました。軽く慣らしてから、わざとピンクに斬らせたんですから。まあ大夫としては過去の男ですからね。三味線修理の件でドウコクに惚れ直したんで、新佐を捨てるのにためらいはありませんでした。まさに外道、というか、外道でなくてもそうしたでしょう。

ゲンタが姫様を認めたのは収穫でした。あれでこそ寿司屋。

というわけで、今回は採点が難しいんです。

タケル(赤)6.5またもジュウゾウ戦に勝利。長期戦には絶対の自信
リュウノスケ(青)5.5大人の助言に素直に従う
マコ(ピンク)5.0大夫の意図を見抜けず、ドウコク復活を後押ししてしまった
チアキ(緑)6.0パンチのキレが…もうちょっと真面目に練習したほうがいい
コトハ(黄)6.5イエローにしてはよくやった
カオル(赤)6.0ひとり取り残され、ひとつ大人になった
ゲンタ(金)7.0寿司屋の面目躍如。その心意気はアッパレと言うほかない
黒子の朔太郎7.0適切な助言。黒子とて犬ではない
旧爺5.5セリフなしも、堂々の存在感
新爺5.0戦いがすべてのシバ家において、ついに蚊帳の外に置かれた
ジュウゾウ5.5最後に見たのは彼なりの真実か? ついにタケルに自分を見透かされた
ジュウゾウ妻7.5WoM。ついに不死身の夫を成仏させ、長年の戦いに終止符を打つ
大夫6.5切り札を有効に使用して、ドウコクを復活させる。ピンクを子供扱い
シタリ5.0見物人その1
ドウコク5.0待ちくたびれたぜ。おかえりなさい

ジュウゾウ妻のWoMはWoman of the Matchか、Weapon of the Matchか、それはどうでもいいですね。

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今回もなかなか凄かった。子供が寝ている間に大人だけで見てしまった。こんなもん子供にわかるかよ!

これでかつてのジュウゾウがタケルと同じ境遇(元シンケンレッドの影武者)だったりしたらさらに凄いことになるんだが。唯一アホだったのは2の目をドブに捨てたシタリだけど、これは最後に辻褄合わせるためでしょう、たぶん。これで巨大化できるボス周辺の人材は、ドウコクその人だけになってしまいました(転向組が巨大化できないと仮定した場合)。

走るシーンはCGの効果か、全員速く見えました。今回は映像が凝ってましたね。戦闘シーンも迫力があった。馬上の戦いはやはりいいものです。

タケル(赤)6.5これまでで一番激しいジュウゾウとの戦いに互角。のびのびと戦っていたけど、殿の地位は重しだったのか?
ゲンタ(光)7.0MoM。友を思う悲痛な叫びがお茶の間の涙を誘った&変身シーンにいつになく気合が入っていた
カオル(赤)5.5まさかの3の目をパワーで撃破。しかし巨大化戦はもっと華麗に勝てないものか…
リュウノスケ(青)6.0純粋培養のサブリーダー(?)ゆえに苦しんだ
マコ(ピンク)6.0来週に期待
チアキ(緑)5.5ゲンタを助けたのが偉い。
コトハ(黄)5.0なんとなくついてっただけ?
ジュウゾウ7.0喜びに充ち溢れた戦いぶりは見ている者に美しさを感じさせた
旧爺6.0命を懸けた詫びもタケルの心には届かず。かえって足手まといになる
新爺6.5猿ぐつわに家紋が入ってたそうですね(笑)
黒子5.5ホントにどこにでも呼ばれればすぐに来てくれるんですね
シタリ4.0命の半分をドブに捨てる。プロットの犠牲になった
オボロジメ4.5シタリの半分を有効に使うことができなかった

現実でもそうですが、積み上げてきたものが崩れるのは早いものです。例えば今回のタケルかカオルかという二択。タケルを選べば初代の烈堂から数百年に渡るシバ一族の積み上げてきた歴史が崩れ去り、カオルを選べば1年近く積み上げてきたリーダーと部下の絆が崩れ去る。

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新年一発目の1週を見逃してしまいましたが、驚愕の展開でしたね。まかさのレッド解任。

まあ中ボス戦で通用しなかった実力を露呈したので解任されるのもやむを得ないという面もありますが、様々な伏線を拾い切って、辻褄が完全に合いました。

新爺のいけ好かない態度は、姫の好感度を上げるための計算された態度でしたね。悪者キャラを自分がかぶることで姫が善玉になれる。

タケル7.0MoM。影武者としての職責以上のものを果たした
リュウノスケ(青)5.5一番葛藤がなさそう
マコ(ピンク)6.0思いの強さと洞察力の深さは今回の葛藤にどう影響するだろうか
チアキ(緑)5.5今回はよく残って戦ったね。最初にいなくなると思ったのだが
コトハ(黄)5.5存在感を見せられず
カオル(赤)6.5立ち回りは見事。ただ声に強さがないのは残念。年齢はコトハより下か?
ゲンタ5.0武士じゃねーから、という切り返しは単なる逃げにすぎない
ダイゴヨウ5.0しっかり狙えよ
旧爺6.0憤りを余す所なく表現しつつ、職責を果たした
新爺6.5あの厭味ったらしい言い方はなかなか凄い
黒子6.5職責を果たした

姫の戦い方はかなり興味深い。タケルは烈火大斬刀をただ振り回すだけで、大きすぎて使い勝手が良くないため、最近は全く使っていませんでした。姫は自分の身体と刀の2つの重心をうまく使って、華麗に立ち回っていました。それだけに動きは読まれやすいと思います。従って今回の相手がナナシ連中だけだったのは非常に残念です。今のところ姫とタケルが本気で戦ったら、まだタケルが勝つだろうと思いますね。

タケルの扱いはどうなるんでしょう。次回は旧爺とタケルがメインのようですが、最後の方でやはりタケルの力が必要になるんじゃないかと思ってます。このままフェードアウトはさすがにナシでしょ。

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