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山椒の実

カッコーの歌 (フランシス・ハーディング)

1人称視点が妙に不気味な小説。その印象通りの奇想天外な展開。派手なアクションもあり、主人公の活躍が凄かった。嘘の木と比べても遜色ない、優秀な出来だった。

冬に読んだこともあり、読んでいてかなり寒い思いをした。夏に読めば涼しかったかなあ。